1. ファンズ不動産のコンセプト


ファンズ不動産のコンセプト『SNS不動産Ⓡ』 ファンズ不動産は、SNSを介してキュレーターが暮らしと物件を提案する「SNS不動産Ⓡ」です。 不動産仲介の世界におけるセンターピンは「顧客接点」にあります。 昨今、生活者の可処分時間の使い先がSNSへ大きく変容している中、不動産取引においてはこの世の中の流れに対応しきれているとは言えません。 店舗やwebを介した営業色の強い従来の不動産取引から、キュレーター(インフルエンサー)を介したP2C(Person to Consumer)型にシフトすることで、情報の非対称性や非効率性をできるだけ排し、よりクリーンで安心できる不動産取引を実現します。

2. ファンズ不動産の仕組み


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インフルエンサーを介したP2C(Person to Consumer)型の不動産仲介

親会社であるファンズ株式会社が事業運営で培ってきた、インフルエンサー及び不動産会社とのリレーションを活かした仕組みです。

ファンズ不動産の営業チームが物件情報の取得とSNS上で取り扱う物件の精査を行います。取り扱う物件のピックアップが出来たら、キュレーター(インフルエンサー)と連携し、訴求内容や訴求方法について議論。情報が揃ったらキュレーターがSNS上で物件情報を発信します。

投稿された物件に興味を持ったお客様へ、ファンズ不動産の営業担当が物件のご案内をします。

3. ファンズ不動産のお客様と取り扱う物件


ファンズ不動産のお客様

これまでに当社で不動産購入をしていただいたお客様は、首都圏在住の20~40代の方が大半を占めます。また、『SNS不動産Ⓡ』というコンセプトを背景に、単身・世帯関わらず、女性の購入者様が多いことが特徴です。 さらに、SNSを介した情報発信を行っている性質上、日頃から不動産情報にアンテナを張り情報収集をしている方がお客様となることや、既に当社のキュレーターと『インフルエンサー⇔フォロワー』という関係構築がなされた状態でファンズ不動産にご相談をいただくため、無理な営業を行う形にはなりません。ファンズ不動産の営業担当は、営業という枠を超え、お客様にとって1番の相談相手でありたいと考えています。

ファンズ不動産で取り扱う物件

ファンズ不動産では、主に居住用の中古区分マンションを扱っています。 エリアは東京都港区・中央区・渋谷区・目黒区等の都心が中心。 従来の不動産仲介では、どんなに魅力的な物件があったとしても、広告費用のかけ方やサイト上での検索のされ方によって日の目を見ることができず埋もれていってしまう物件が多くあります。本来価値のあるこのような物件を、SNS不動産Ⓡの仕組みでキュレーター(インフルエンサー)を介すことにより、再度スポットを当てられるという点が当社の大きな特徴です。ファンズ不動産ではこのように、SNS不動産Ⓡという形が存在しなければ起こりえなかったような気付きや出会いもご提供しています。

また、直近では他の不動産仲介会社様とのアライアンスにより、関西エリアの物件のご紹介も可能となりました。お客様のニーズに応えられるよう、日々事業を拡大しています。